| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
午前:9:30~13:00/午後:14:30~18:00
(休診日:木曜・日曜・祝日)
※一部自費診療です。
当院の矯正治療は、この分野で15年以上(※)の経験を積んできた歯科医師が担当しています。
矯正治療は歯科医師なら誰でも行えるわけではなく、専門的な知識と技術が欠かせない分野です。治療経験が豊富な歯科医師のもとで受けることが、より良い結果につながります。
矯正学を専門とする歯科医師が責任を持って治療にあたりますので、安心してお任せいただけると思います。
※2026年現在
小児矯正は、お子さまのあごの骨を正しく発育させ、きれいな歯並びへと導く治療です。
成長段階にあるお子さまの矯正治療は、全身の発育と健康に大きな影響を与えることがわかっており、大人の矯正に比べて重要性が高いと言えます。歯やあごの骨の成長に合わせて治療を行うことで、お子さまの発育と健康に最大限の効果を発揮することが可能です。
大人の矯正と比較した場合、以下のようなメリットがあります。
小児矯正は2つのフェーズに分かれています。あごの骨が成長する力を利用して骨格のバランスを整え、歯が正しい位置に生えるよう誘導する「1期治療」。そして、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「2期治療」です。1期治療は5〜7歳くらい、2期治療は11〜13歳くらいに行うのが良いとされています。使用する矯正装置や治療法は、歯並びや年齢によって異なります。
成長して歯並びが複雑になるほど、矯正治療は難しくなり、患者さまの負担も大きくなります。
しかし幼いうちから矯正を始めれば、治療費という経済的な面でも、治療中の痛みや食事・歯磨きの不自由さという面でも、負担を抑えられます。さらに、治療後に歯並びが元に戻ってしまう「後戻り」も最小限に留めることが可能です。
このように、成長してからの矯正に比べ、小児矯正はお子さまにとってメリットの多い治療法と言えます。私たちがお子さまの矯正治療に力を入れているのは、そうした理由からです。
お子さまの成長段階や歯並びの状態に応じて、あごの骨を広げる装置を使った矯正や、ワイヤーによる矯正など、さまざまな治療法をご用意しています。
成長期のお子さまを対象に、あごの骨の成長を促しながら歯が並ぶスペースを確保する治療です。(床矯正(しょうきょうせい)や拡大装置を用いてあごを無理なく広げ、)将来的な歯並びや噛み合わせの乱れを予防します。
※別資料参照
1期治療は、永久歯を抜かずに済む可能性を高め、2期治療の負担を軽減することが目的です。当院では、あごの成長を活かせる1期治療を重視しています。
永久歯が生えそろった後に行う、本格的な歯並び・噛み合わせの矯正治療です。歯の位置や角度を細かくコントロールし、安定した噛み合わせを目指します。
1期治療で整えたあごの土台を活かすことで、仕上がりの精度をより高められます。
矯正治療をご検討中の方に向けて、矯正の無料相談を行っています。
まずは気になる歯並びの箇所や、どのように改善したいかをしっかりとヒアリング。治療に対するご不安やご質問にも丁寧にお答えします。相談をしたからといって、無理に治療をおすすめすることはありませんので、どうぞお気軽にご利用ください。
矯正の無料相談の後、治療をご希望される場合は、さらに詳しい精密検査へと進みます。検査結果をもとに、お一人おひとりに合った治療計画をご提案いたします。
乳歯から永久歯に生え変わる時期に行う矯正治療です。成長期に矯正治療を行うことで、あごのバランスを整え、正しい歯並びへと導きます。
| 小児矯正 (1期治療) | 約50,000 ~200,000円 |
|---|
治療の期間・回数:1~3年、10~30回
リスクや副作用:患者さま自身で装置を装着して矯正する場合は、装着を怠ると良好な結果が得られません。装置の装着後、痛みを感じることがあります。歯茎・頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。生涯の歯並びを保証するものではありません。
歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療です。矯正装置を歯に接着し、歯やあごの骨に力をかけてゆっくり動かしていきます。
| ワイヤー矯正 (2期治療) | 200,000円 〜300,000円 |
|---|
治療の期間・回数:2~3年、20~30回
リスクや副作用:歯とあごのバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯茎が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯茎が下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯茎と両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
※もみじ台にあるマルチブラケット治療の同意書参照。
※金額は税込み表記です。
お子さまの歯並びで気になることがあればまずはご相談下さい。
無料または、保険適用で実施いたします。
型どりをして診断用模型の作製、レントゲン撮影、お口の中の写真撮影、顔貌の写真撮影などを行います。
検査結果の説明を行います。歯並びが悪くなるには原因がありますので、装置の作製と平行して原因除去のためのトレーニングをしてもらうことも。
検査結果によって個々に合わせた装置を作製します。
1カ月ごとに経過をチェックします。経過が安定してくると2~3カ月のチェックにしていきます。
歯並びが治った後も、安定するまでは保定装置で固定します。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
午前:9:30~13:00
午後:14:30~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日