| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
午前:9:30~13:00/午後:14:30~18:00
(休診日:木曜・日曜・祝日)
数ある歯科治療の中でも、入れ歯は歯科医師の経験や実績が結果に現れやすい分野です。
型どりの精度や噛み合わせの分析には、長年の経験から培われる「勘所」が欠かせません。こうした感覚は一朝一夕で身につくものではなく、若い歯科医師が入れ歯治療を苦手とするケースが多いのも、症例数の不足が理由の一つと言われています。
当院の院長は、入れ歯治療に携わって45年以上(※)。数多くの症例を手がけてきた経験をもとに、保険診療であっても、しっかり噛める入れ歯づくりに取り組んでいます。
「好きなものを不自由なく食べたい」――そんなご希望をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。長年の実績を活かし、患者さま一人ひとりに合った入れ歯をご提案いたします。
※2026年現在
入れ歯でうまく噛めない原因の多くは、噛み合わせの位置が合っていないことにあります。
最も噛みやすいのは、天然の歯があった頃の噛み合わせの位置。それを入れ歯で再現するには、日常生活におけるお口の動きを正確に把握する必要があります。たとえば、食べ物を噛むとき・飲み込むとき・歯ぎしりをするときに、唇・頬・あご・舌がどのように動き、どこで歯が噛み合っているのか。
私たちは、こうした細かな情報をもとに、痛くない、外れない、噛みやすい入れ歯の作製を目指しています。
入れ歯が合わないもう一つの原因は、入れ歯と歯茎の間にできる隙間です。入れ歯は吸盤と同じ仕組みで歯茎に密着するため、隙間があるとうまくくっつかず、ガタついたり外れたりしてしまいます。
隙間をなくすために欠かせないのが、精密な型どりです。当院では症例に応じて「個人トレー」と呼ばれるオーダーメイドの型どり器具を作製しています。一人ひとりのお口に合わせた個人トレーを使うことで、既製品に比べてより精密な型をとることが可能です。
精密な型どりや噛み合わせの分析には、どうしても手間と時間がかかります。それでもこだわり続けるのは、噛みやすさや外れにくさで患者さまに喜んでいただきたいから。隙間なくぴったりフィットする入れ歯づくりを心がけています。
入れ歯の「痛い」「当たる」といった不快感は、噛み合わせや形そのものではなく、歯茎に触れる内面のわずかなズレや、歯茎ににかかる圧の偏りが原因となることが少なくありません。見た目では分かりにくい部分ですが、適切に調整されていないと、痛みや違和感が続いてしまいます。
私たちは、入れ歯の設計段階から、完成後のことまで考慮した緻密な作製作業を行っています。入れ歯が歯茎に接する部分を細かく確認し、圧が集中する箇所やズレが生じている部分を丁寧に調整。完成後は微妙な隙間をなくし、お口にフィットするよう丁寧な微調整を行います。
一般的に、入れ歯の完成後は何度も通院して調整を重ねるケースが多いもの。当院では事前の設計を丁寧に行うことで、完成後の調整回数を減らし、通院のご負担を軽減できるよう努めています。
使用中の入れ歯がある場合は、調整します。
お口の中を検査します。
お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
あごの形や頬の動きを確認し、入れ歯をつくるための「型取り」を行います。
型取りしたデータをもとに、歯科技工所で入れ歯をつくります。
完成した入れ歯をお渡しし、使い方やお手入れの方法をご案内します。
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午前:9:30~13:00
午後:14:30~18:00
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